私たちは、7 つのステップを導入することから、海外展開における不安や迷いに寄り添い、現地での判断から実行、成果創出までを一貫して伴走します。
安心して進めるための判断と、確実に前に進むための実行を現地で支え、カナダでフランチャイズが成立し、加盟・出店・拡大が継続的に進む仕組みを構築します。
初期はテスト導入から始め、実績を確認しながら段階的に拡大するため、投資リスクを抑えて取り組んでいただけます。
勝ち筋の見える化
目的や優先順位、強み・ターゲット・進出形態・予算/スケジュールなどの前提条件を整理します。
整理した内容を初期方針(1ページ)としてまとめ、プロジェクトの基準を明確にします。
進出可否判断のための基礎整理
公開情報およびクライアント提供情報をもとに、需要環境・競合状況・想定価格帯と主要コスト条件を整理します。
複数の展開スキームを比較し、検討を進める上での論点とリスク要因を明確にします。
進出可否を見極める条件整理
日本で構築されたFCモデル・条件を前提に、加盟金・ロイヤリティ・初期投資・損益構造・本部支援内容について整理します。カナダ市場で成立するかを検証し、必要に応じて条件を調整します。
加盟判断につながる募集資料
英語ピッチ資料・FAQ・導入プロセスを整備し、カナダでそのまま加盟募集に使用できるSales Kitを作成します。
加盟候補の獲得・意思決定支援
セミナー企画・集客・面談設定から同席・適性評価まで伴走します。
導入につながる候補者のパイプラインを形成・運用します。
商圏 × 収益性
エリア・商圏を分析し、候補物件を比較します。
家賃と想定売上のバランスを検証し、立地評価レポートを作成します。
再現性を武器に拡大
加盟契約と展開計画を進め、マーケの型化とエリア開発を並行します。
拡大ロードマップを策定し、計画的な出店を進めます。
構想を、実行可能な設計へ。
市場調査や初期検討にとどまらず、加盟募集資料の整備、候補者探索、立地評価、拡大設計まで。海外展開を、実行可能な戦略へ落とし込みます。
海外展開は「事業」だけでは進みません。
ブランド・人材・市場を一体で設計する必要があります。
ブランド価値を守りながら、現地仕様に再設計
立ち上げ初期の人材・運営体制を一体設計します
ローカル市場に適合する運営モデルを設計します
現地人材・コミュニケーション面の課題
・日本本部との業務連携が円滑に進まない
・日本式オペレーションを理解・再現できる人材の確保が難しい
・曖昧なニュアンスや背景を含む指示内容を正確に伝達・反映できない
立ち上げ初期の運営課題
・店舗運営が属人化しやすい
・オペレーション品質にばらつきが生じる
・本部による現地支援・管理負担が増大する
「事業×人材」を分離しない海外展開設計
事業モデル自体が成立していても、
「人」に対する不安が拡大スピードを制限する要因となります。
そこで私たちは、
事業と人材を分離せず、
最初から一体で設計します。
立ち上げ期の人材を前提に、
FC基盤・運営体制・教育設計までを統合的に構築することで、
拡大に耐えうる仕組みを整えます。
私たちは、日本ブランド・人材・カナダ市場の三者にとって持続可能な成長を実現することを設計の出発点としています。
・候補国として既にカナダを検討している
・現地法人設立やFC展開を視野に入れている
・人材設計や運営体制に課題を感じている
まずは一度、現在の状況をお聞かせください。事業・人材・市場を一体で整理し、次の一手を明確にします。